菊芋と主成分イヌリン

菊芋は「イヌリン」を最も多く含む
体質改善自然食品です

菊芋に含まれるイヌリンは100%自然の恵み

イヌリン (inulin) は自然界においてさまざまな植物によって作られる多糖類の一群です。
菊芋の主成分で、この「イヌリン」が菊芋パワーの源となります。
イヌリンはタマネギ、ニラ、ゴボウ、アザミなどのキク科の植物に多く含まれていますが、その中でもこの菊芋(キクイモ)が最も多く含み、現在のところ世界一とされています。

菊芋に含まれるイヌリンは100%自然の恵みですからクスリと違い、副作用がまったくありません。

日本ではようやく注目され始めた菊芋ですが、ドイツやハンガリーなどでは古くから定評があり副作用が無いため世界中で幅広く利用されているのです。

低カロリーで、糖の吸収をさまたげる

イヌリンは糖の仲間ですが、それを食べてもほとんど吸収されません。
そのため、イヌリンは低カロリーで一緒にとった別の糖の吸収をさまたげてくれます。
水溶性の食物繊維であるイヌリンは、胃腸を通過するときに水分を吸収してゲル状になり、腸内の糖を一緒に巻き込んで体外へ持ち出してくれるのです。

菊芋認定書(無農薬・自然農法栽培認定証明書)

菊芋カフェの菊芋のしずくは天然の無農薬で栽培された製品ですので安心してご愛飲ください。

大自然の中で自らの力で育ってきた菊芋を長期醗酵熟成した菊芋エキスの含有率は100%。

菊芋カフェは、天然のインスリンの本物に、こだわります。
自然育ちだからイヌリンが活きています!

人工イヌリンと天然イヌリンの違いについて!

人工的に作られた粉末イヌリンは、日本の優れた精糖技術で安い金額で作ることができますが、太陽と土地の恵みを受けて育った「菊芋」から抽出した天然イヌリンは、その最大の特徴である糖質吸収力の点が全く違ってきます。

自然栽培の菊芋からイヌリンを抽出するには、手の込んだ職人仕事がどうしても必要です。
機械によるオートメーション工程では、イヌリンの成分を壊さず抽出するには限界があるのです。

人工イヌリン 天然イヌリン
  • 技術上、粉末となるので吸収性が悪くなる
  • 製造過程でイヌリンの成分を損なってしまう
  • 粉末や錠剤となった人工イヌリンは水が無いと飲めないので成分が薄まってしまい胃腸内での消化吸収が悪いのです。
  • 自然抽出するので吸収性が高い
  • 生菊芋から時間をかけて液体抽出するのでイヌリンの成分を傷つけず保つことができる
  • 絞りたての濃度を保ったイヌリンが摂取できる。

菊芋カフェの3つのこだわり

  • 安心菊芋のしずくには、合成着色料や保存料は
    使用しておりません。
  • 安全菊芋のしずくに使用している菊芋は、農薬・除草剤合成肥料を使用せず育てた安全な食品です。
  • 品質菊芋は、1年あまりで土地の養分を吸収してしまう程、生命力の強い植物です。品質を安定させるため、同じ土地では通常3年に1回しか収穫しません。

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